サイトの見方

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記事の見方

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公認心理師には心理に関する専門的な知識や技術をもって国民の健康の保持増進に寄与することが期待されていることからもわかるように、公認心理師は心理臨床に関連する資格です。

そのため、公認心理師試験では、心理臨床の基礎的な知識が身についているかが問われます。
心理臨床にあたっては、当然ながら心理学に関する知識を身につけて置く必要があります。

また、心理臨床が行われるのは、社会の中です。私たちの暮らす社会は、法律というルールにのっとって動いており、現場で適切な活動をすすめるためには、法律について知っておく必要があります。法律について知っていないと、本来なら使うことができたサービスに気づけなかったり、円滑で適切な連携がおこなえなかったりと、実践において悪影響さえ出てきてしまいます。

さらに、実践を進めていくと分からないことも出てきます。その時は、その都度文献などにあたって、知らなかった知識を補います。また、既存の知識が心の全てを解明しており、かつ完全に正しいというわけではありませんので、自分の力で分からないことを調べる必要がでてくることもあるでしょう。そういった時には、研究の知識が必要になります。

このように、心理臨床を進めていくためには、『心理学の知識』と『法律の知識』、『研究の知識』という大きく3領域にまたがった知識が必要になります。

いずれの知識も等しく重要ですが、特に心理学の知識は、公認心理師としての専門性を活かした実践に欠かせない知識であり、試験においてもその比重は大きいものとなっています。

心理学について詳細に見てみると、健康な心を扱う心理学と病気の心を扱う心理学という大きく2種類の心理学があり、当サイトでは各々を「基礎心理学」、「臨床心理学」としています。

基礎心理学には、さらに一般心理学と社会心理学と発達心理学が含まれています。

ここまで見てきた心理臨臨床に求められる知識の全体像が、そのまま当サイトの構造となっています。
サブメニューは、各メニューで適宜追加されています。

当然ながら、これは公認心理師試験の領域とも対応しています。
ブループリントと当サイトのカテゴリーの対応はこのようになっています。

ただし、公認心理師試験ではどの問題がどの領域に対応する問題かは公表されませんし、上図はあくまでも目安です。

記事の見方

当サイトの記事は基本的に以下のような構造になっています。

  1. 目次
  2. ページのテーマと関連するトピックス
  3. 関連問題
  4. 関連ページ

①目次
そのページに書かれている内容の概要が記されています。目次の内容をクリックすると、ページ内の該当の箇所へと移動します。

②ページのテーマと関連するトピックス
そのページのメインの部分です。トピックの数はページによって1つの場合もあれば、複数の場合もあります。各トピックには、トピックに沿った情報が書かれています。
ここに書かれている情報は、私がただ闇雲に選んだものというよりも、関連する過去問の内容に基づいて選択されたものです。
過去問を解く際には必須の情報が盛り込まれていますし、そういった意味で公認心理師試験を受験するにあたって必要な水準のものだとも言えると思います。また、今後試験が回数を重ねるにつれて内容はより豊富になっていく予定です。

③関連問題
公認心理試験に出題された過去問のうち、そのページに関連する過去問が記されています。空欄の場合はまだ関連問題がないことを意味しています。各問題はクリックすることで、該当の問題へ移動します。移動先では具体的な問題文と解答を見ることができます。
そのページの知識が身に着いたかどうかのチェックや、具体的にどのような部分が問題になっているのかの確認にも使えると思います。

④関連ページ
そのページと関連するページが記されています。あわせて読むことで情報が関連付けられ、記憶に残りやすくなると思います。

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