臨床心理学

臨床心理学とは、主として心理・行動面の障害の治療・援助、およびこれらの障害の予防、さらに人々の心理・行動面のより健全な向上を図ることをめざす心理学の分野です。
本サイトでは、臨床心理学に関する知識を、基礎論と、領域各論という大きく2つに分類して整理しています。

基礎論では、心理臨床がおこなわれる様々な領域に共通する、心理臨床の根幹となる知識を扱います。実践の根底には、義務と倫理があり、それらに方向づけられて臨床活動がおこなわれます。その臨床活動は、適切なアセスメントがなされたうえで、介入が進められます。臨床活動には、心理検査や症状・疾患、心理療法についての知識が前提となります。これらの知識は、いかなる場面の臨床活動においても、その基礎となるものです。

領域各論では、心理臨床がおこなわれる様々な領域に固有な知識を扱います。心理臨床の実践場面は、健康・医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・組織など多岐にわたり、それぞれの領域には、特になじみの深い知識があります。基礎理論における心理臨床の根幹的な知識の上に、これら領域固有の知識が重ねられることで、その領域の特性に適した活動ができるようになります。

基礎論に含まれる、心理検査、症状・疾患、心理療法に関する情報は量が多いため、別に章立てをしてアクセスをしやすくしてあります。

心理臨床の基礎論
心理検査
疾患
心理療法
心理臨床の領域各論

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