領域各論

 心理臨床がおこなわれる領域は多岐にわたり、領域ごとにその領域で活動していくうえで欠かすことができない知識があります。基礎論で見てきたものの上に、それらを上乗せしていくことで、各領域により適した活動を進めていくことができるようになります。その領域は、「健康・医療」、「福祉」、「教育」、「産業・組織」、「犯罪・司法」の5つとされます。ここでは、各々の領域と関係があると思われる知識が分類されています。ただし、この知識の分類は便宜的なものであり、分類されていない領域においても同様に重要であるという点には注意をしてください。

 ここでまとめられている知識は、法規のページにある各領域の法律とリンクしています。法律は国のルールであり、心理臨床活動ももれなく法律にのっとって進められます。そのため、法律に関する知識は、基礎論とあわせて心理臨床活動の基礎となる知識です。法規のページには法律として明文化されているものを法律単位で分けてまとめてありますのであわせてご覧いただくと理解が深まると思います。

健康・医療

福祉

教育

産業・組織

犯罪・司法

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