基礎論

何を心理臨床における基礎とするかは様々だと思いますが、ここでは公認心理師法に基づいて考えていきます。
公認心理師法では、総則や義務等について章立てて規定しており、総則の中で公認心理師の業として、要支援者の心理状態の観察と分析、援助を記しています。また、義務等では、信用失墜行為の禁止、秘密保持、連携、資質向上が挙げられています。
ここでは、これら義務と、要支援者の心理状態の観察・分析、および援助を臨床の基礎として、それに関連するものを見ていきます。

目次

公認心理師の義務等
公認心理師の業

公認心理師の義務等

公認心理師の業

公認心理師の業の概要

観察・分析

心理検査
疾患

援助

心理療法

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