2019年

2019年 問144

問144 9歳の男児 A、小学2年生。A は実母と継父との三人暮らしであったが、ネグレクトと継父からの身体的虐待のため、児童相談所に一時保護された。入所当初は、いつもきょろきょろと周囲をうかがっていて落ち着かず、夜は悪夢でうなされることが...
2019年

2019年 問143

問143 13 歳の男子 A、中学1年生。A は両親と2つ上の兄 Bと暮らしている。両親は、A と B が幼い頃から、多くの学習塾に通わせるなどして中学受験を目指させた。B は志望校に合格したが、A は不合格であった。両親は「お前は出来そ...
2019年

2019年 問142

問142 47 歳の男性 A。A は、長年の飲酒、食習慣及び喫煙が原因で、生活習慣病が悪化していた。主治医はこれらの習慣は簡単には変えられないため、院内の公認心理師と共にじっくりと取り組むようカウンセリングをAに勧めた。A は「酒もたばこ...
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2019年

2019年 問141

問141 19 歳の男性 A、大学1年生。A は将来に希望が持てないと学生相談室に来室した。「目指していた大学は全て不合格だったので、一浪で不本意ながらこの大学に入学した。この大学を卒業しても、名の知れた企業には入れないし、就職できてもず...
2019年

2019年 問140

問140 22 歳の女性 A。A は職場での人間関係における不適応感を訴えて精神科を受診した。ときどき休みながらではあるが勤務は継続している。親と仲が悪いので2年前から単身生活をしているとのことである。公認心理師が主治医から心理的アセスメ...
2019年

2019年 問139

問139 74 歳の女性。単身生活で、就労はしていない。最近物忘れがひどいと総合病院の内科を受診した。内科医から公認心理師に心理的アセスメントの依頼があった。精神疾患の既往歴はなく、神経学的異常もみられない。以前から高血圧症を指摘されてい...
2019年

2019年 問138

問138 25 歳の男性 A、会社員。3か月前にバイク事故により総合病院の救命救急センターに搬入された。意識障害はなく、胸髄損傷による両下肢完全麻痺と診断された。2週間前、主治医から A に、今後、両下肢完全麻痺の回復は期待できないとの告...
2019年

2019年 問137

問137 18 歳の女性 A、大学生。サークルに入部して1か月がたった頃、A はいつも集合時間に遅刻するため、副部長の B から注意を受けた。そのことをきっかけにBを怖いと思うようになった。その後、忘れ物をした部員に B が注意している場...
2019年

2019年 問136

問136 網膜像差が奥行き知覚手掛かりとして有効であるかを検討する目的で実験を行った。網膜像差が0分、6分、12 分、18 分の4種類からなるランダムドットステレオグラムを各実験参加者にランダムな順序で呈示した。実験参加者はランダムドット...
2019年

2019年 問135

問135 犯罪被害者等基本法について、正しいものを2つ選べ。 ① 犯罪等とは、犯罪及びこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす行為を指し、交通事故も含まれる。 ② 犯罪被害者等とは、犯罪等により害を被った者及びその家族又は遺族であり、日本国...
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